ヤミ金の取り立て・嫌がらせについて

 

闇金からの取り立て・嫌がらせ対策方法を解説!

 

闇金の取り立てや嫌がらせは本当に執拗です。支払いが遅れると、まず、自宅にやってきます。自宅にいない場合には、会社や親戚にも訪ねていきます。逃げ場はありません。電話も携帯がパンクするまで掛け続けます。闇金は、携帯を複数所持しています。着信拒否しても、すぐに次の回線でかけてきます。闇金の所持する携帯は普通ではありません。リストラされた人とかから、携帯、銀行口座、健康保険証を高値で買い取って商売をします。いわゆる、闇金3点セットです。

 

つまり、闇金業者は完全に他人になりすまして営業しています。そして、個人間の金銭のやりとりですので、警察には介入ができません。ですから、執拗な嫌がらせや取り立てを堂々と行えるのです。他人になりすましているので、何をしても大丈夫と遠慮なく取り立てを行います。そして、執拗な嫌がらせに根負けして謝罪すると、迷惑料や延滞料で元金を増やし、生かさず殺さず搾取し続けるのが闇金の営業手口です。そんな闇金の手口に対処するには、弁護士さんに頼むしかありません。

 

弁護士さんのほうで闇金の事務所と交渉してもらう。もしくは、ヤミ金が使う架空口座の凍結を銀行側に申請してもらうになります。正直、弁護士さんでもヤミ金を相手にするのは危険が伴います。弁護士さんに依頼したら全面的に協力をしなくてはいけません。まずは、インターネットで信頼できる弁護士さんを探して、正直に、自分の窮状を相談するようにしましょう。毎日、毎日、取り立てに頭を悩ませている日々を送っていては、心の病になってしまいます。そうなったらおしまいです。ギリギリの生活を続け、その上、ヤミ金の取り立てにも対処していましたら、身も心もボロボロいなっていきます。

 

明るい心を取り戻しませんか。まずは、信頼できる弁護士さんを見つけることです。一人ではヤミ金とは戦えません。ヤミ金の人は乱暴ですが、非常に法律に強い人たちです。普通の人では勝てないからです。

闇金被害は弁護士に相談すると良い?

 

闇金からの取り立て・嫌がらせ対策方法を解説!

 

闇金被害に遭ったらどうしたらいいのかということを解説したサイトは数多くありますが、「こうすれば確実に解決できる」というような方法はありません。闇金といっても様々な業者があり、警察に相談しただけでおとなしくなる業者から、自己破産をした後もしつこく取り立てをしてくるような悪質な業者まであるので、ケースバイケースで柔軟に対応しなければなりません。

 

一般的には、闇金被害に遭ったら警察に被害届けを出すべきだと言われています。暴力を振るわれたり、物を壊されたり、具体的な被害に遭っていなくても、警察への被害届は出すべきです。なぜなら、貸金業法では貸金業を営むためには国もしくは都道府県知事へ届出をしなければならないとされており、届出をせずに営業している貸金業者はそれ自体が重大な犯罪行為だからです。さらには、出資法では上限金利が20%と定められていますが、これを超えた金利をとることも犯罪行為です。なので、具体的な被害にあっていなくても、闇金からお金を借りてしまったらその時点で犯罪の被害にあっているということになります。

 

しかし、中には警察に相談をすると闇金からの嫌がらせがエスカレートするので止めておいたほうがいいという意見もあります。闇金というのは過去から蓄積されたノウハウから、警察の弱点を知り尽くしており、警察から注意がはいったくらいで取り立てをやめるようなことは期待できません。そのため、被害届を出すと同時に、弁護士にも相談をしておくことがお勧めです。

 

闇金というのは非常にやっかいな存在なわりに、弁護士報酬はそれほど高くはないので、法律事務所の中にはこのような依頼を断る事務所もたくさんあります。「債務整理に強い」と謳っている法律事務所でも、違法業者が絡む依頼は断られることもよくあります。そこで、相談先は「闇金に強い」と謳っている法律事務所がお勧めです。相談だけなら無料で受けてくれるところも多いので、まずは無料相談を何社かで受けてみましょう。相手は犯罪組織ですので、個人で戦おうとすることはしてはいけません。

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